妊娠中の悩みで心も体もクタクタになっていませんか?

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初めての妊娠でも、二人目・三人目の妊娠であっても、妊娠すればそれぞれに悩みがあります。

人間がひとりひとり違うのと同じように、妊娠してからの体の状態もつわりの度合いも全く違いますね。



初産の場合は、産院選びをはじめ胎動に感動したりベビー服などを用意したりと 慣れないことばかりですし、何より出産の痛みを想像し『私に耐えられるんだろうか…』と 経験のなさが怖さを増幅させてしまいます。



また、既に子供のいる方が妊娠すると「体のつらさ+子育て」で二重の疲れとなってしまい、 自分をいたわる時間もありません。

さらには、別角度からの悩みとして旦那さまが妊娠・出産に対して他人事であったり、 義父母が何かと世話を焼きたがることにうんざりしたり…。



『子供を身ごもる』あるいは『出産する』という出来事は、ある意味特別な状況ですので、 お腹の中にいる子供を中心として周りにいる人たちは、喜び・不安・緊張が入り混じった とても複雑な心境でいることは確かです。



妊娠しているご本人は取り越し苦労ばかりで気が滅入り、 旦那さまはサポートしてあげたいけど何をどうしていいのか分からず空回り、 初孫ができる喜びを抑えきれない両親が色んな面でしゃしゃり出てきたりもします。



なので、平常心を保つキャパシティは妊娠しているあなただけじゃなく 周りのみんなも超えてしまっているんだと極力理解してあげましょう。

そして、妊娠・出産に関するさまざまな情報に惑わされないこと。



本を読んだり友人に聞いた話などはネガティブな内容の方が印象に残りやすく、 ついつい「自分も同じようになってしまうのではないか…」と思い込んでしまいます。



ただ、そんな風に考えないようにしようと思っても一度入ってしまった情報は、 そう簡単に消せないので『私だけじゃなく、きっと出てくる赤ちゃんも痛くて苦しいに違いない』と想像し “出産は母子二人で頑張るものなんだ”という気持ちに切り替えるのがベターではないでしょうか。

Profile

【名前】
田頭 祐子
【出身地】
大阪府寝屋川市

心理カウンセラー。2011年12月プロスタイル心理分析講座を修了。恋愛や夫婦間の悩みをはじめ、家族のこと、仕事のことなど、あらゆるジャンルに対応しています。

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